片付け

【一日一捨】手離すモノから見えた自分のクセ。

こんにちは。

masamiです。

 

ふと、押し入れの中に目がいき、
押し込まれるように突っ込んでいた
こちらを発掘しました。

掛け布団を買った時のパッケージ。

 

寝具の見直しをしているときに買ったものでした。
購入履歴を見たら、6月上旬だったので約2か月放置プレイ。

今後のためにも理由を振り返ってみました。

 

 

なぜすぐ捨てなかったのか考えてみた。

 

その1.収納するときに使うかもしれない

 

捨てられない口実あるあるかもしれませんが、
もし収納することがあれば使うかもしれないという
モッタイナイ病の言い訳が炸裂して、押し入れに放置していました。

掛け布団は通年使えそうな物を購入したので、
収納することはほぼないです。

仮に収納することになっても、
ビニールを使ったり、100均で収納袋を買えば解決やんって話。

 

 

その2.不織布の罠

 

この記事にも書いていますが、

何故か不織布素材の物を捨てるときに
ためらっているなと気付きました。

例えば、これがビニールだったり
紙のパッケージなら迷うとこなく捨てています。

個人的に不織布は要注意!と
今後のためにも頭に刻み込んでおきます。

 

 

その3.長年のクセ

 

汚部屋になった原因といっても過言ではない
『なんとなく置いておこう』が無意識で発動したのかもしれません。

この『なんとなく』は結構厄介なので、
手元に置いておくなら『なぜ?』と自分に問いかけるように
したいと思います。

 

 

”今”必要な物だけを持つ

 

『もしかして使うかもしれない』を基準にして物を保有すると、
高確率で物は増えていきます。

今まではこの『もしかして』が原因で
汚部屋になったにも関わらず、また同じ行動を繰り返そうとしていました。

なんでこんなのが押し入れに?と思ったということは、
記憶からスッポリ抜け落ちていたんですよね。=管理できていない。
必要な物ならちゃんと覚えてますからね。

 

『今、必要な物』という基準は忘れずに
要・不要の判断をしなければ~と肝に命じる。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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